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2020/11/13

MARUOSAk「REBIRTH」










MARUOSAさんのNEW ALBUM「REBIRTH」のレコードジャケットを
9名のアーティストがそれぞれに制作。
GR8 HARAJUKUにてそれらのジャケットを展示したグループ展を開催。
ジャケットのアートワークをプリントしたTシャツ(DLコード付き)も販売。


MARUOSAさんのNEW ALBUM「REBIRTH」
POP-UP STORE & ARTWORK EXHIBITION
at GR8 HARAJUKU

2020.11.13(FRI) - 2020.11.15(SUN)

SKATETHING
河村康輔
HAMADARAKA
沖 真秀
濱口 健
GUL
NAZE
ICHASU
セキンタニ・ラ・ノリヒロ



2020/09/04

沖真秀個展「マテリアル」



突然ですが今週土曜から個展やらせてもらいます。
クマのモチーフのみの新作ドローイング109点を展示します。


「マテリアル」

会期:2020年9月5日(土)-10月4日(日) 

場所:VOILLD

開廊時間:12:00-19:00 

休廊日:月曜・火曜 

入場料:無料 

https://www.voilld.com/post/628200895405015040/mashuoki2020



2020/08/04

group exhibition「怒り」終了しました

 ありがとうございました。
今回の展示作品です。






2020/07/13

group exhibition「怒り」




大阪のギャラリーPOLにて開催のグループ展に参加します。
"怒り"をテーマにした展示です。
「怒り」

2020年7月25日(土)〜8月3日(月) ※水,木 休み
平日 15:00-21:00
土日祝 12:00-19:00

at POL (大阪市中央区谷町6-18-29 2F / カレー屋”アララギ”上)

[ARTIST] 
朝野ペコ
伊藤彩
エマーソン北村
沖真秀
管弘志
北山雅和
小松千倫
小指
鈴木裕之
てんしんくん
中原昌也
松原光
森泉岳土
Momoe Narazaki
UC EAST


2020/02/14

長尾謙一郎/沖真秀/HAMADARAKA/Hiraparr Wilson -sea of green LIVE PAINTING-



昨年、福井県で開催された野外フェス
sea of green LIVE PAINTING」にて描いたライブペイント作品が
大阪・粉浜のギャラリーopaltimesさんで展示されます。

ライブペイント作品に加え、各作家の他作品数点も展示されるようです。

よろしければ是非。


長尾謙一郎/沖真秀/HAMADARAKA/Hiraparr Wilson
-sea of green LIVE PAINTING-

2020年2月15日(土)〜3月1日(日)
火水木定休日

13時〜19時

本展覧会は2019年8月に福井県で開催された野外音楽フェスsea of green内で
制作されたライブペイント作品の展示を行います。
sea of greenのメインステージのそば、木々が点在する広場にパネルを設置して
「森のギャラリー」のようなセッティングで日が暮れるまで公開制作していただきました。
そんな真夏の思い出が真冬の大阪に上陸します。是非ご高覧下さい。
artgallery opaltimes
〒559-0001大阪市住之江区粉浜1-12-1

http://opaltimes.uchidayukki.com/


2019/12/02

GROUP EXHIBITION “AIR”終了致しました




NIKEオフィシャルのグループ展"AIR"終了致しました。
ありがとうございました。


2019/11/01

GROUP EXHIBITION “AIR”




VOILLDとNIKEによるグループ展に参加します。

NIKE(特にAIR FORCE 1)をイメージソースに各作家が制作した
NIKEオフィシャルの1点物作品が購入できるチャンスですよ。
NIKEファン、アートファン必見〜

"AIR"
加賀美健、平山昌尚、沖 真秀、片岡メリヤス、池野詩織、UFO907
マルヒロ×竹内俊太郎、SHINKNOWNSUKE

GROUP EXHIBITION “AIR” 
KEN KAGAMI, MASANAO HIRAYAMA, MASHU OKI,
MERIYASU KATAOKA, SHINKNOWNSUKE, SHIORI IKENO,
MARUHIRO X SHUNTARO TAKEUCHI, UFO907
会期:2019年11月1日(金)~12月1日(日) 
開廊時間:各スペースの詳細をご確認下さい 
休廊日:月曜日 
入場料:無料 

OPENING PARTY:11月1日(金) 19:00〜22:00 at Stall Restaurant
*全会場ご覧いただけます
<イベント>「加賀美健 エアーパフォーマンス」20:00〜20:30 
現代美術アーティストの加賀美健によるこの日限りのパフォーマンスを行います。
是非お越しくださいませ。

会場・開廊時間:VOILLDを中心に3箇所での開催となります。
*会場によりオープン時間が異なりますのでご注意ください。
・VOILLD 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-18-10 カーサ青葉台1F
/ OPEN: 12:00〜19:00 
 <展示アーティスト:加賀美健、平山昌尚、沖 真秀、
片岡メリヤス、池野詩織、UFO907>
・M.I.U. 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-18-10 カーサ青葉台1F
/ OPEN: 12:00〜20:00 
 <展示アーティスト:マルヒロ×竹内俊太郎>
・Stall Restaurant 〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-18-3 THE WORKS 1F 
 OPEN: 火-金曜9:00〜23:00、土曜10:00〜23:00、日曜10:00〜22:00 
※月曜、火曜が祝日の場合、10:00〜22:00で営業 
 <展示アーティスト:SHINKNOWNSUKE> 

アクセス:東京メトロ日比谷線・東急東横線「中目黒駅」より徒歩12分、
東急田園都市線「池尻大橋駅」東口より徒歩8分 

主催・企画:VOILLD 
協力:NIKE JAPAN 
お問い合わせ:contact@voilld.com

2019/05/30

個展"COWBOY HAT GAP"




色々やってたのですが
ちょっとバタバタしていて更新が滞ってしまいました。
せめて個展の告知ぐらいはアップせなあかんなと思い久々の更新です。
ということで、個展をやります。大阪で。

約1年ぶりの個展です。ギャラリーでの個展は2016年の
"Let's Go Potato Friends"(at VOILLD)以来3年ぶり。

今回は6月で現体制での営業を終了する大阪のカルチャーショップ?
HOPKENの杉本さんより依頼いただき、
同ビルB1のギャラリーPulpでやらせていただくこととなりました。

また本展の為にKEN ISHIGURO(どついたるねん うーちゃんの変名)が
会場BGM用トラック2曲を録りおろしてくれました。
そちらの楽曲を収録したカセットテープ
「In retrospect there is techno」
(50個限定。カバーアート:MASHU OKI)も販売予定です。
そちらも是非ゲットして下さい。

会期中、私は会場にいたりいなかったりする予定です。
皆さまのご来場、お待ちしております。

MASHU OKI SOLO EXHIBITION
「COWBOY HAT GAP」

2019/06/08(sat) – 06/16(sun) 
※closed on 06/12(wed)

weekday 15:00-21:00
holiday 13:00-20:00

at Pulp (大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-5-15 B1)





2018/12/15

沖真秀×ICHASU 二人展「jico」




ICHASU( http://ichasu.xyz/ 
)さんと「jico」というタイトルの二人展をやります。
"事故"をテーマに二人でZINEを制作し、そちらの原画を展示・販売します。
ZINEの販売は限定40個のBOX仕様。

表紙は全て葉朗さんによるシルクスクリーンプリントとなっております。
また、MARUOSA( https://ja.wikipedia.org/wiki/MARUOSA )さんによる
本展をイメージしたオリジナル音源も同封。

どうぞよろしくお願い致します。


沖真秀×ICHASU 二人展
「jico」

会期:2018年12月15日(土)- 12月25日(火)
会場:FAITH
時間:15:00-21:00 *初日18:00開廊
*closed on every Wednesday
< Opening Reception >
12/15(sat) 18:00-20:00

http://faith2016.com/1199


2018/04/30

WE WILL MEET IN THE DREAM




個展のお知らせです。
高円寺にあります大好きなお店LOS APSON?店内にて
ささやかながら展示を行います。

MASHU OKI EXHIBITION
「WE WILL MEET IN THE DREAM」

2018年5月3日(木・祝)~終了日未定
at LOS APSON?
東京都杉並区高円寺南4-3-2 三光ビル1F
Tel: 03-6337-1595

開廊:15時~20時
定休日:毎週水曜日

【オープニングパーティー】
2018年5月3日(木・祝) 17時~20時 at LOS APSON?


以下、非常に長いですが今回の展示に対する
自分の考えたこと、感じたことを綴りました。
読んでお店に来ていただけると幸いです。



この度LOS APSON?にて展示をさせていただけることになりました。

LOS APSON?には自分が上京して以来、お店が西新宿にあった頃から
1ファンとしてよく通わせていただいておりました。
それまで体験したことのないような店内のカオスな装飾・空気感、
未知の謎音楽たちとの出会い、そして店主の山辺さんの物腰柔らかいながらも
狂気を潜めたかのようなお人柄に当時から現在に至るまで、
私は密かに多大なる影響を受けて参りました。

私は元々LOS APSON?とも縁深いCOMPUMAさんの2009年のMIX CD
「A DATE WITH COMPUMA -midnightエレクチオン-」の
ジャケットアートワークを担当させていただいたことに端を発し
(これが私のCDジャケットデビュー作です)、
その後もA DATE WITH COMPUMAシリーズ3作目までや
「MAGNETIC numa study sessions」、BLACK SMOKERよりリリースされた
「Lateral Thinking feat.KILLER-BONG」などのジャケットアートワーク等々、
右も左もわからない状態の当時の自分(今もあまりわかってはいないのですが…)にとって
現在に至るまで様々なエポックな体験をさせていただいてきました。
それらの体験を通して毎回自分の新しい可能性を見出せてきたのは
私個人の中で大きな財産となっています。

そんな中でも特に「MAGNETIC numa study sessions」
「Lateral Thinking feat.KILLER-BONG」の2作は自分にとって
ターニングポイントとなるような作品でした。
表現方法に対して飽き性の私にとって自分の過去の作品(作って1秒後はもう過去です)で
純粋に意匠として気に入っているものというのは
正直言うとほとんど無いのですが(思い入れはそれぞれにあります)、
前述の2作は珍しく今見ても好きな作品であり、見る度に何かしらの発見がある作品です。

今回の展示はLOS APSON?でやらせていただくということを念頭に置いた上で、
それら2作の路線を意識した絵の展示をしてみようと思い作品制作に取り掛かりました。
が、結果、全然当初思い描いていたようなものは描けず、蓋を開けてみれば
前述2作とは全く別物の絵ばかりが出来上がりました。
自分の能力の問題もあるかとは思うのですが、やはり過去と同じようなものを

つくろうと思ってもそんなことは自分にとって不可能なのです。

CDジャケットは特にその依頼してくださったアーティストの方は勿論、
その音源自体を過剰なまでに意識して絵をつくっていき、
そこに自分を取り巻くその時の空気感や影響を受けているものがミックスされます。
だからその時にしか生まれ得ないものが必然的に出来上がります。

いつも展示をさせていただく際はその場所を意識した作品制作を心がけています。
というか、意識せざるを得ない。だってその場所に自分の絵が飾られるのですから。
他者(場所)との関係性を無視して展示作品を制作することなんて私は興味がありません。
自分個人の絵を見せたいのなら展示などせず、インターネットにアップして済ませます。
その時代、その場所にその絵がある空間、事実を見てほしい。

そういった意味で今回はLOS APSON?でやるという意識が

大きく反映された絵なのだと思います。
それは決してLOS APSON?ぽいものや店内の雰囲気にマッチしたものを描こうとか
そういうパブリックなものではなく、あくまでLOS APSON?と

2018年4〜5月の沖真秀個人の関係性を素直に表出させた、
むしろごくパーソナルなものです。

正直今回、一つ一つの絵を見て「このモチーフ、このアプローチ、ダサいな〜
まだこんなことしちゃうんだ自分」て部分も多々あります。
でもそれは決して悪いことじゃないと思っているし、

それこそ自分にとっての展示の醍醐味、面白い部分だなと改めて感じています。
LOS APSON?という場所を通じて自分の良いところよりも
新たなダサい部分が生まれる、気づく。そのことを心から尊く思っています。
是非ご覧下さい。



2018/04/27

MUSIC ILLUSTRATION AWARDS 2018



昨年カバーイラストを描きました、どついたるねん「COLOR LIFE」が
『MUSIC ILLUSTRATION AWARDS 2018』にノミネートされました。

5/3(木)〜5/6(日)まで恵比寿KATAにてノミネートされた作家による展覧会があります。
また、5/2(水)19時〜22時にオープニングレセプションもあります。
入場無料、どなたでもご入場いただけますのでよろしければ是非お越しください。

2018/01/19

NON FICTION 2018


1/25(木)〜28(日)に大阪で開催されるグループ展
『NON FICTION 2018』に参加します。3ヶ所の会場で同時開催されるのですが、
私は南堀江のギャラリーpeelで展示を行います。
最終日の28日にはSOCORE FACTRYにて関連LIVE&DJイベントもあり。
私はそちらでDJもやらせていただきます。


『NON FICTION 2018』

■展示情報

[日時]
2018年1月25日(木) 15:00-20:00
2018年1月26日(金) 12:00-20:00
2018年1月27日(土) 11:00-20:00
2018年1月28日(日) 11:00-20:00
※各会場共通

[会場]
萬福寺 (大阪市西区南堀江1-14-23)
peel (大阪市西区南堀江1-14-14-103)
Pulp (大阪市中央区北久宝寺2-5-15-B1)

[入場料]
全会場共通券 1,000円
※高校生以下入場無料

[参加作家]
伊藤桂司
梅川良満
大井戸猩猩
沖真秀
河村康輔
北山雅和
小松千倫
鈴木裕之
田巻裕一郎
長尾謙一郎
中原昌也
中村穣二
濱口健
丸岡和吾
水内義人
南田真吾
山谷佑介
横山裕一
Buffalomckee
EY∃
HAMADARAKA
Kousuke Shimizu
MA
NAZE
Simon Fowler
UC EAST
YOSSIE
2yang


[展示内イベント]
『萬福寺にて、横山裕一による公開制作』
1月25日(木), 26日(金)の二日間
※場合によって制作時間の短縮、延長がございます。

『萬福寺の本堂にて、EY∃によるインスタレーション』
1月27日(土) 12:00-13:00, 14:00-15:00, 16:00-17:00, 18:00-19:00
※EY∃による作品展示は本インスタレーションのみ。



■LIVEイベント情報

[日時]
2018年1月28日(日)
OPEN/START 15:00-

[会場]
SOCORE FACTORY (大阪市西区南堀江2-13-26)

[入場料]
3,000円 + 1DRINKオーダー
※展示入場券お持ちの方は500円off / 高校生以下入場無料

[出演アーティスト]
LIVE:
巨人ゆえにデカイ
Buffalomckee
Hair Stylistics
YPY
1★狂

DJ:
沖真秀
行松陽介
EY∃
shine of ugly jewel

FOOD:
カチャロンカ
Mr.samosa


2017/12/19



先日開催されたBLACK SMOKER主催のグループ展BLACK GALLERYで
出品した「棘」という作品です。



2017/11/29

BLACK SMOKER RECORDS PRESENTS BLACK GALLERY:BLACK SMOKER 3DAYZ



20周年を迎えたBLACK SMOKERによるグループ展
「BLACK GALLERY」に参加させていただきます。

BLACK SMOKERでは今年COMPUMAさんの
「Lateral Thinking feat.KILLER-BONG
」と
DJ Conomarkさんの「LIFE(JAZZ)」の2作品で
アートワークを担当させていただきました。
タイプは違えどどちらも新たな地平を見れるような
素晴らしい音楽作品ですので未聴の方は是非とも
CDを購入して聴いていただきたいです。

展示の話に戻しますが、今回のこの「BLACK GALLERY」
とにかく参加アーティストのラインナップが
他所ではまず無いだろうという異色&豪華な組み合わせで
どんな展示になるか想像もつきません。非常に楽しみです。

会期中は作品展示以外にも各日にDJ、LIVE、トークショーなども催され、
充実した内容の企画となっております。詳しくはコチラ↓

http://kata-gallery.net/schedule/black_gallery_2017

期間は3日間と短いですが、なかなか無い機会だと思いますので
お時間ある方は是非お越しください。

BLACK SMOKER RECORDS PRESENTS
BLACK GALLERY:BLACK SMOKER 3DAYZ

2017.12.1(fri) -12.3(sun)
恵比寿KATA[LIQUIDROOM 2F]
15:00-23:00 *show time 19:00~
entrance free!!! *show time→1,000yen(with 1drink)
■EXHIBITION ARTIST

KILLER-BONG
KLEPTOMANIAC
5LACK
ANI
matic-log
OMSB
POPYOIL
伊東篤宏
沖真秀
河村康輔
田我流
中原昌也
根本敬
マヒトゥ・ザ・ピーポー
柳智之


2017/08/26

陽気なカツカレー展〜どついたるねんメモリアルアーカイブ〜




告知が遅くなりすぎて恐縮ですが、
「陽気なカツカレー展〜どついたるねんメモリアルアーカイブ〜」に参加しております。

これまでどついたるねんをサポートしてきた様々なクリエイター達による
「どついたるねん」をテーマにした新作・未発表作に加え、
その他過去のアートワークやバンドにまつわる諸々を一挙に展示する企画展です。

こちら、展示作家としてもそうなんですが、僭越ながら
展覧会の企画・進行も務めさせていただきました。

「陽気なカツカレー展〜どついたるねんメモリアルアーカイブ〜」

会期
8/18(金)〜8/30(水)
8/24(木)は店休日
8/27(日)は11:00〜16:00の営業

会場

トーキョー カルチャート by ビームス
参加アーティスト
ancco / いくしゅん / 池野詩織 / 鵜飼健仁 / 梅佳代 /
大川久志 /大橋裕之 / 沖真秀 / 金子山 / 川島小鳥 /
黒木雅巳 / ごっちゃん(はやとちり) / 佐伯慎亮 / SAYORI WADA /
ダダオ / NAZE / 西光祐輔 / NONCHELEEE / 梁井一


その他詳細はこちらでご確認下さい。
上記の通り、非常に豪華な参加作家が揃い踏み。
おそらく二度とこんな展覧会はないでしょう。

会場では展覧会オリジナルグッズも販売しており、
その中で私はマグカップのデザインをやっております。




祖父と孫が描かれた通称"孫カップ"
ただのダジャレです。
バランス(?)をとって祖父孫の反対側には燃える車のキャラときゅうりを2本描きました。

ピーターラビットの食器みたいな雰囲気のものにしたかったのですが、
気づけば結局こんなかんじになっておりました。
中央の英文はそれの名残です。

とにかく二度とない本展に是非足をお運び下さい。
何卒よろしくお願い致します。



2017/07/30

なら・シルクロード博とは一体何だったのか




Workstation.のグループ展"WORKSTATION EXCLUSIVE"に
出品した作品「なら・シルクロード博とは一体何だったのか」


2017/07/12

WATANABE STUDIO







長崎県長崎市浜口町に新規開店した美容室、WATANABE STUDIOの店内展示用の
アートピースをご依頼いただき制作しました。

お店のプロデュースをされた生田氏にお店のコンセプトをうかがいつつ、
今回のお店づくりにあたって、ディスプレイとしてのアートピースの
役割や方向性をすり合わせながら制作したのですが、
生田氏と私の口から互いに意識することなく出てきたキーワードが
"アノニマス"という言葉でした。

アートピースのアクセントとしての機能性はキープしつつ、
主体性を排除した、ある種絶妙な位置の異和を生み出す部分に注力しました。

予定調和を避けるということでもあるのですが、
それに重きを置きすぎると今度は主体性が前面に出てしまい、
嫌味な"ドヤ感"が表れてしまって、お店づくりにあたっては
一番マズイことになります。
そのあたりのバランス感は本当に大事ですし、責任重大です。

実際に展示された状態のお店を拝見するまでそのバランス感が
本当にうまく取れているのか、正直不安なところもあったのですが、
お店にうかがってみて、自分のイメージよりさらに一つ"飛び"があったというか、
なんだろうこの感覚、と思えるような説明しがたい絶妙な空気感の空間になっていて、
ホッとしたと同時に生田氏のエディットセンスの良さに感心させられました。
とても良い経験をさせていただいたと思います。

これを理解し、快く受け入れて下さった店主の渡辺氏にも感謝。
渡辺氏は常に落ち着いたトーンながらも根はオモロなナイスガイなので
是非髪切りに会いにお店に行っていただきたいです。

絵はキャンバスにアクリルで描いているのですが、
油画のようなタッチでペタペタと厚塗りしているので、
実際に生で見るとテクスチャー感あって微妙に変な感じですよ。
そのあたりも楽しんでいただければと。

長崎近郊の皆さん、それ以外の方も長崎へ行かれる際は
WATANABE STUDIOをよろしくお願い致します!

-WATANABE STUDIO-
長崎県長崎市浜口町10-26
(浜口電停・バス停徒歩3分)
095-894-5495

プロデュース・CI計画/生田慎吾(IkutaShingoStudio)
施工・家具制作/永石武(position)
サイン制作/ジャパンアート
インテリアプラン/金子亜矢子(PLSCSTORE)
アートピース/沖真秀
サウンドプラン/STEAMWORK
竣工写真/宮崎富嗣成(CONTRAST INC.)



2017/06/21

WORKSTATION EXCLUSIVE



Workstation.のグループ展に参加します。
24日には同展でDJもやります。
“WORKSTATION EXCLUSIVE” at Workstation.
(
東京都杉並区阿佐谷北1-31-5)
6/23-27 14:00-21:00[会期中無休] 井出賢嗣 / 大石峰生 / 沖真秀 / 小林優平 / 小松千倫+石塚俊 / ささじまかずま 清水将吾 / しわしわ / シャイスケ / 鈴木夏海 / 高見澤優海 / 丸目龍介
箕浦建太郎 / Cobra / fukin / NOVO! / PUGMENT / urauny / yong

【performance】6/24 16:30-21:30 “BUSY WORKSTATION” 井出賢嗣 / 沖真秀 / 加藤 / 国松一郎 / 箕浦建太郎 E.S.Vと五番街マック そして、なし / shy.d / workstation.

【Yusaku Arai's Workshop】6/25 “TRAP STATION” 荒井優作

私は「なら・シルクロード博とは一体何だったのか」という
タイトルの作品を展示します。
ピンとくる方もこない方も、是非お越し下さい。


2017/05/01

MUSIC ILLUSTRATION AWARDS 2017


昨年デザインしました、どついたるねん「緊張の糸/本気で好きな人」が
MUSIC ILLUSTRATION AWARDS 2017にノミネートされました。
「緊張の糸/本気で好きな人」に関しては以前こちらに書きました↓

こちら、昨年CDやレコジャケ等のパッケージにイラスト作品を提供した
作家達が選抜され、12インチサイズのレコードスリーブをキャンバスに
新作を発表する展覧会です

会期は5/4(木)-5/7(日)(5/3の19時-22時にレセプションあり)
会場は恵比寿KATAでの開催です。

来場者による投票で"ベスト・ミュージック・イラストレーター"の選出他、
特別賞として「BEAMS T」「FABRICK」「SPACE SHOWER TV」
「KATA」からのスペシャルプライズもあるそうです。

詳しくはこちらをご確認下さい。

何卒よろしくお願い致します。


2017/04/18

#29APR17SAT

4月29日(土)に高円寺FAITHにて1日限り催される
大阪の"ナイスショップスー"による企画展「#29APR17SAT」に参加します。
インドネシア・ジャカルタを拠点に音楽/ドローイング作品を制作する
マヘサ・アルメイダ氏の来日に合わせ開催されるこちらの展覧会。

マヘサさんに加え、日本からは植村泰英さん、
そして私、沖真秀の3人が絵の展示を行います。

19時からはマヘサさんの演奏、植村さんと私それぞれのDJ、
加えてSuwakazuyaさん、ロクロトタンテさんによる演奏なども行われます。
(19時以降はチャージ料金1000円が必要です。
OPENの13時から19時までは無料でご入場いただけます。)

詳細はこちらよりご確認願います。

展示作品は販売も行う予定です。私は全て新作でのぞみます。
ご一緒させていただく皆さん初対面なので、どんな展示になるかワクワクドキドキです。
1日だけの展覧会ですのでお見逃しなきよう、何卒よろしくお願い致します。